協会の概要
1.設立の趣旨
今日、我が国が抱える課題すなわち少子高齢化と人口減少、それに伴う労働力不足と生産性の低迷、世界経済における競争力の低下、経済格差の拡大などは、個人の意識や行動によるものではなく、社会の仕組み自体にその原因があると考えられます。
そのため、これらの問題を解決するには、小手先の政策などではなく、社会の仕組み自体を根本的に変えていくことが必要です。
また、何が問題で何を目指すのかという方向性がバラバラでは、問題の解決は期待できません。
そこで当協会では、すべての人が一致して目指すことができる方向、すなわち「人類の存続と繁栄」をスローガンに掲げ、人類的視点から社会のあるべき姿を明確にし、その解決策を開発することで、より良い社会の実現を目指します。
2.具体的な活動
(1)研究活動
さまざまな社会課題を解決するための方法について、会員からの提案を元に研究開発を行います。
〇分野
①政治・行政
②経済
③教育
④医療
⑤福祉
(2)プロジェクト活動
現在日本がかかえる具体的な課題に対して、効果的な解決を図るためプロジェクト活動を展開します。
〇現在のプロジェクト
①少子化解決プロジェクト
②行政合理化プロジェクト